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保険診療には限界があります

素材・治療方法が限られている保険診療では、治療の仕上がりや耐久性に限界があります。柏の歯科医院「Kデンタルオフィス」が保険治療の制限に関してご説明します。

保険診療は最低限の治療

失った歯の機能を取り戻すための治療が保険治療です。自然な見た目を手に入れたり、虫歯・歯周病を予防したりといった処置は保険診療には含まれていません。

詰め物・被せ物は目立つ銀歯か変色しやすいレジンを使用

保険診療で使われている詰め物・被せ物は、レジンか銀歯です。レジンは、変色しやすいうえに強度が低いため、長くは使えません。銀歯は、強度こそありますが、天然歯と大きく異なる見た目のため、見た目が悪く、コンプレックスになってしまうこともあります。

インプラント・審美治療は保険外

天然歯のような噛み心地を実現できる補綴治療「インプラント治療」は、保険診療の対象外。同様に、自然な見た目を実現する「審美治療」も対象ではありません。天然歯のような見た目を手に入れる治療、高度な技術を要する治療のほとんどが、現在は自由診療となっています。

"繰り返し治療"を行うリスク

日本の高齢者は健康な歯を維持できていないといわれています。80歳以上で残っている歯の平均本数は10本で、実に2人に1人が総入れ歯と言われています。このような状態になった原因の一つに、「虫歯治療の繰り返し」が挙げられています。

欧米など歯科先進国では、人々は予防のために歯科医院へ通うのに対し、日本では治療目的で通うことがほとんど。予防処置によって虫歯・歯周病になりにくい口腔内にしなければ、治しても、治しても虫歯・歯周病が再発してしまいます。そのたびに、歯を削ったり、抜いたりといった治療を行い、口腔内にダメージを与えてしまうのです。虫歯になってから治すことも大切ですが、治す前に予防するということは健康な歯を保つためにはより重要です。

Kデンタルオフィスの予防処置についてはこちら

長期的にみて最適な治療を受けましょう

治療にかかる価格のみを比較すると、保険診療のほうが費用はかかりません。しかし長期的な視点で見ると、自由診療のほうがお得になることもあります。セラミック素材など自由診療で使用する素材は耐久性が高く、長持ちするため、取り換えることなく長く使うことができます。

また、保険診療は、銀歯が金属アレルギーを起こしたり、レジンが欠けてしまったりといったトラブルによって余計な治療費が発生してしまうことも多くあります。長期的な視点で考えると、自由診療で質の高い治療を受けたほうがトータルで医療費を抑えられることもあるのです。

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